肩こりが及ぼす身体への影響

肩こりが及ぼす身体への影響

ガンステッドシステムに則って施術を行い、神経の流れを整えます。

肩こりが及ぼす身体への影響

肩こりや、腰痛などの慢性痛でお悩みの方は多いです。特に肩こりは、国民病といっても過言ではないくらい、数多くの方がその痛みに苦しんでします。こちらでは、肩こりが及ぼす身体への影響をご紹介いたします。

頭痛やめまいを引き起こす

肩こりが悪化してくると、頭の後ろ部分から肩まわりにかけての痛みや、頭部が全体的に締めつけられるような痛みに悩まされることがあります。このような痛みを感じる方は、肩こりによって引き起こされる緊張性頭痛の可能性が高いといえるでしょう。

脳が正常に働くためには血液が必要です。そのため、十分な血液が必要になってくるのですが、肩こりになってしまったことで首の動脈部分が圧迫されると、血行が悪くなってしまい、血液を十分に運ぶことができなくなってしまいます。それが脳の酸素が不足につながり、頭痛やめまいを引き起こしてしまうのです。

自律神経の乱れを引き起こす

肩こりが酷くなると、イライラや夜寝つきが悪い、疲れがとれないなどの不調がでてきます。このような身体の不具合は、肩こりで長い時間筋肉が緊張状態になり、自律神経の乱れを引き起こしていることが原因です。

人間には、数多くの神経が身体の中を巡っていますが、特に自律神経はストレスとの関わり合いが強く様々な影響を及ぼします。そもそも自律神経とは、排泄や寝ているときの呼吸、血液の循環など、人間が無意識に行っていることをコントロールしている神経をいいます。この自律神経には交感神経と副交感神経があり、2つの神経がバランスよく働くことで心身ともに健康でいられるのです。

肩こりや自律神経の乱れを防ぐためには、ストレスを溜めない生活習慣を心がけることが大切です。

当院では、神経の流れを正常にするケアを受けることができます。小さなお子様からご年配の方までケアすることが可能ですので、京都市近辺にお住まいで慢性的な身体の痛みに悩まれている方や、リハビリ後の身体の調整をされたい方は、ぜひ当院をご利用ください。

C.S.ガンステッドは、いいました。「私はカイロプラクティックで人々に奉仕したい。そのためにアジャストメントを与える」と。そのために

"Find the Subluxation, correct it and leave it alone."
サブラクセーションを見つけ、調整し、そっとしておきなさい。

□気になる症状コンテンツ一覧

ページトップへ