神経の流れを整えることが最も大事なのです

方針:回復の為に神経の流れを整える

生命力の開放と活性化、そして調和へ

神経の流れを整えることにより、よりよい回復が始まり調和された状態へ

  • 生命力
  • 開放
  • 活性化
  • 調和
生命力とは — 生きとし生けるものがもつ、生きようとする力。この力が十分であれば、病気にもならないのです。ホメオスタシス・自然治癒力・免疫力・抵抗力…etc
脳からの神経は、背骨の中を脊髄として通り、それぞれの背骨の骨と骨の間から全身へ延びています。そして、60兆個ともいわれている全ての細胞、すなわち骨・関節・筋肉・血管・リンパ・内臓など、身体のすべての部分と情報をやり取りしています。この情報のやり取りにより、身体を動かし、不調や痛みを感じ、生きているという実感を得ているのです。この情報のやり取り、いわば神経の流れこそが生命力ともいえるわけです。

この神経の流れを狂わせる可能性の最も高い場所が、背骨の骨と骨の間からの神経の通り道なのです。そこが障害される(カイロプラクティックでいう脊椎サブラクセーション)と神経の流れが狂います。このことは生命力の低下に他ならなく、さまざまな症状として身体に心に現れてきます。

開放とは — 神経の流れを狂わせる背骨の骨と骨の間を広げるために、ガンステッドアジャストメントを的確に行います。その結果、神経の流れが開放されます。
活性化とは — 開放された神経が、喜びに満ちて、活性化を始めます。(ここでいう活性化は単に亢進ではなく、元の機能に近づくという意味です)
調和とは — 脳と開放され活性化された神経との調和段階です。もう以前の不調はないでしょう。この調和の状態を維持することが始まります。

神経の流れを狂わす3要因

  • 物理的要因:怪我、悪い姿勢、加齢など
  • 生理的要因:悪い食べ物・空気・水などを内臓ほか体内に取り入れたもの、加齢など
  • 精神的要因:悪い思考(不安、恐怖、怒り、嫉み、エゴに基づくネガティブな感情)など

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  • あらゆる病の治癒は患者自身によってなされる(自然治癒)
  • 治療は手のみによる脊椎サブラクセーションのアジャスティングを行う(Hands On)
  • アジャストメントが成功すれば神経は整う。音は鳴らなくてもいい、むしろ軽い音は鳴らないほうがいい。
  • ナーボスコープで神経の乱れを探す見当をつけるのだから、神経が整ったこともナーボスコープで確認する。

そして、それは"Find the Subluxation, correct it and leave it alone."

"サブラクセーションを見つけなさい、それを正し、そっとしておきなさい。"

以外には何もないのです。

どんなときにいったらいいの?

  • 今までと違う不調を感じたときにご相談ください。また健康診断のようにも、ご利用いただければと思います。
  • カイロプラクティックでは、disease(ディジーズ:西洋医学でいう病気)ではなく、dis-ease(ディス・イーズ:カイロプラクティックでいう非健康状態のこと)に注目します。よく対症療法などの言葉を耳にしますが、この病だからここを施術するというものではないのです。したがって、dis-easeが進行した後にdiseaseになると考えると、そうなる前にdis-easeを何とかしたほうがいいのです。
  • 何らかの痛み・不快感や違和感は、からだからのメッセージです。たしかに嫌な感情を持ちますが、そのメッセージにはとても大事な意味があるのです。そのメッセージだけを消すようなことは止めたほうがいいです。たとえ、それが無くなったとしても、身体の状況には変わりありません。身体の状況に変化がないのですから、再びそのメッセージを受けることになるでしょう。身体がよくない方向に進んだままの状態で、何度も同じメッセージを受け続けると、あまり感じなくなっていきます。そういう仕組みに人の身体はできています。そのような慢性状態に陥る前のほうが、回復は早くなります。まずはご相談ください。
  • 健康に過ごすには、やはり、適度な運動、正しい食事、質のよい睡眠、そして新鮮な空気は非常に大事です。さらに大事なことは、神経の流れを常に整えておくことです。当方のカイロプラクティックで神経の流れを整えることを繰返し続けることにより、いつのまにか患者さんご自身で自分の身体の神経の流れを整えることができるようになっていきます。不調を感じたら、まずは日常生活を振り返ってください。改善すべきことは改善しましょう。
  • 実際に症状が出てからよりも、症状が出る前に気付くことが大事です。症状が出る前とは、できるだけ若いうちから背骨のコンディションを整えておくことです。特に、第二次性長期(小学校高学年ごろ~)など、昔から人生の節目といわれている時期には、ご自分の背骨の状態を知っておくことお勧めいたします。
  • 全ては神経の乱れが原因です。なんとなく気分がすぐれない、体が重いやだるさ、寝ている間に足がつった、寝違えた、風邪をひいた、などこれら日常生活を送る上で誰もが見に覚えのあることですが、これらも万病につながる初期症状といえるでしょう。
  • カイロプラクティックは、小さなお子様からご年配の方まで誰もが受けることができる人類の特権なのです。

何回通ったら治るの?

  • よく問い合わせられる事柄です。これは、お一人お一人違いますので一概にいえません。
  • 症状によって何回で治る、のようなことは言えません。また、治すのは患者さん自身です。この世に人を治せる人はいませんし、そのような方法や分野も存在しません。すべてお手伝いをしているに過ぎません。アプローチ方法が異なるだけです。初診時に、状態を把握した上で、ご相談させていただきます。お互いの信頼関係が一番重要だと思っていますので、何なりとご相談ください。
  • たまに、一回でよくなった感じになられる方がいらっしゃいますが、繰返し神経を整えることが必要かと思います。できるだけ早く、ご満足いただけるように努めています。

あぶなくないの?

  • 一般的に危険といわれる手技を用いません。利益第一主義での誘導や説明は行いません。
  • 患者さんが不利益をこうむる(身体の悪化・浪費など)ことがないことを一番に考えます。

とどのつまり、何なの?

  • 背骨の中を通る、脳から脊髄神経としてそれぞれの椎骨(背骨の一つ一つ)の間から、からだの細胞につながる神経の流れを正常にします。
  • ただ、それだけです。シンプルすぎて、行うのは非常に難しいですが、神経の流れを整えます。

  • 回復が始まります。神経の流れが正常になるにつれて、調和がとれていきます。
  • 自然治癒力、抵抗力、免疫力、自己修復機能、ホメオスタシスなど、よく似て微妙に違う、人体の健康でいようとする力は、イネイト・インテリジェンス(先天的知能)に含まれています。カイロプラクティックが誕生した当時よりも現代の科学は、あらゆる分野で発展してきました。しかしながら、人体そのものは発展していません。逆に、環境悪化や食物汚染などにより、神経の流れを狂わす要因に取り囲まれた日常生活を強いられています。このカイロプラクティックの究極的にシンプルなアプローチは、正しい神経の働きを促し、奇跡が起こる可能性を格段に向上させます。

秘訣はないの?

  • あります。三つの秘訣がございます。しかしながら、多くの方々は理解する(腑に落ちる)のに時間を要します。当方のカイロプラクティックで神経の流れを整えていけば必ず理解できます。
  • 理解できた、わかった状態になれば、もう大丈夫!病気や悩みの意味も分かるし、持つ必要が無くなればいいのです。そうなれば、いとも簡単に消えてなくなるのです。

profile

プライベート

野本 博之
1966年京都生まれ。工学系の大学を卒業後、企業に就職。10年間勤めたのちに、身体を壊し、退社。カイロプラクティックに出会い、治療家を目指し、1999年はじめてLACCの解剖学セミナーに参加の為に渡米。その後毎年渡米する。2006年3月BHSc(Chiro)の学位を取得。カイロプラクターとして、国際基準を満たすもいつの間にか、カイロプラクティックとそれ以外のアプローチをする。自らの中で、カイロプラクティックと他の療法との違いが、自分でも良く分からない状態に陥る。2008年にようやく必然的な転機がおとずれ、2005年から日本で開催されていた米国ガンステッドセミナーに参加。真のカイロプラクティックとは何かを考え始める。その後、開眼。
2011年6月から70日間、四国お遍路の旅。88箇所と別格20霊場を、野宿・完全徒歩で満願成就。今に至る。
趣味は合気道、テレマークスキー、音楽、ジョギングetc.

学位

BHSc(Chiro)
オーストラリア公立マードック大学
健康科学部カイロプラクティック学科卒業
健康科学士(カイロプラクティック)取得
Bachelor of Health Sciences(Chiropractic)

ポリシー

ガンステッドサムライ
カイロプラクティックの原理(プリンシプル)を純粋に理解し、単に言葉での理解を超えた、カイロプラクティックの哲学・科学・芸術を、自らをごまかすことなく追及し続け、そこで得たエネルギーをもって人々に奉仕する決意をもつカイロプラクター。GCJサムライセミナーで開眼。

□気になる症状コンテンツ一覧

C.S.ガンステッドは、いいました。「私はカイロプラクティックで人々に奉仕したい。そのためにアジャストメントを与える」と。

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